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年甲斐もなく愛猫と愛車と服とか靴とか アクセサリーとかについてクダクダ書いてゆくブログ。
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探していたヤツ、一枚目。
インストメインのHIPHOPです。
Rapは無し。
とっても聴きやすいです。
聴いて貰うのが一番、ってことで↓一曲。



こんな感じのHIPHOPもあるンです。
全編にわたり穏やかながら、アタックが効いてます。

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ずーっと前からなんだけど、なんか
うれしい時や、たのしい時、なぜか
聴きたくなるのはニルヴァーナ。

     

って、ことを俺以上に音楽マニアだった
前々彼女に話したら、「それ変だよ」と言われた。

マーキュリーレヴ、スマパン、オアシスのライブに
一緒に行ったです。

マーキュリーは、その彼女の影響で聴くようになった。

女の子なのにスペクトラムの1stを持ってたり。

彼女には俺が最初に飼ってた猫「ゆき」が
最後に生んだ一人っ子「すず」を育ててもらっている。

彼女も「すず」も元気でいれば良いなぁ。。

あ、HMVに注文したCDは、入荷が遅れていて
まだ届いてないです。

スーパーカー、好きでした。
あとブランキーとイエモン、エレカシ。
とかは昔カラオケでよく歌った

かなりジャンルは異なるけどポストロックのバンドで
MONOが気にいってて、CDをまた買い直そうかとおもってる。

iLL / 「Rock Album」

そいで、ナカコー=「iLL」のアルバム。中古盤。
後期スーパーカーに遠からず近からずって感じ。
微細なノイズとシンプルなコードで紡がれたサウンド。
つぶやくような繊細な歌いまわし。ちと暗め。

彼の他のアルバムにも興味がわきました。

ALPHA / 「come from heaven」


やー、この盤、古着&中古盤屋、ブックオフ
他、中古盤置いてるレンタルショップなど探しまくってた。

その昔HMVで買って、スゴク気にいってました。
まー、そんな盤ですら、つーか全ての音源を
売り捌いた訳で。

去年中頃から、それら「失われた音楽」wの
中から「コレだけは」ってなmy best盤を再収集してますが。

大抵どマイナー又は、どマニアックな盤がフェイバリット
なので、俺が売ったCDがそのまま数年間売れずにあることしばしば。

んが、邦楽の「アルファ」っつー、どーでもいいし、知りもしない
CDは腐るほど目につくものの
ブリストル発トリップホップのこの名盤は、見つからず。

結局ネットで探し回り、楽天のオークションでやっと見つけました。
千円即決で買えた。。コンビニ決済ですんなり。

楽天のオークションってイイね。
ヤフーのは小メンドくさくていやだ。

アルバムの内容は、ジャケのイメージまんま。
サウダージに独り黄昏てる時、鳴っているかのような。
キレイ過ぎて「既に環境音楽」とか、言われてるフシも。
んー、俺的にはかなりドラッギーwな音だと感じる。
そういうアヴない美しさに満ち満ちたブツですね。ハイ。
バカラックらへんを巧みにサンプリング&コラージュしてます。





Mercury Rev /「All is Dream」

この盤↑は陰陽で言うと陽。

前の盤↓「Deserter's Songs」は陰。

どっちもジャケのイメージそのまんまの音世界ですね。
「全ては夢」・・・真理ナリ!!!
俺はこの盤がマーキュリーの頂点だと思ってます。
Deserter's Songsのが好きですが。

マーキュリーのライヴが最も衝撃的で感動しました。
ドロドログルグルビヨーンキュイーンな長い長い
超サイケデリックサウンドの果てに美しさ極まる曲
「Opus 40」が鳴った瞬間
混沌の果てに調和の地平線が見えました。

パンドラの箱を開けると
化物や悪魔がドバっと出てきた訳ですが
一番最後に出てきたのは「希望」という光だった、と。
涙こぼして泣きました。そんなライヴでした。


Depeche Mode /「Black Celebration」

改めて手にして聴いてみると・・・
んー、この盤、一番良いかも。

って、デペモは「ULTRA」以前のアルバムは
ホント甲乙付けがたいです。
あれこれ聴く度に・・・
ん~、この盤、一番良いかもw。となる。

んー、でも、やはり、んー
極々個人的には「ULTRA」か「Songs of~」かなぁ。。
やー、ムズカシ。

「Exciter」と「Playing The Angel」が
連発でピンとこなくて、ちとガッカリしてしまい
それ以降の盤は聴いてないんです。

ま、それはともかく、デイヴ、カッコええ。
と、ミュージッシャンではカート コバーン。

俳優だと、ジョニー デップ、ヴィンセント ギャロ
と、ジュード ロウ、エドワード ノートンが好きです。

演技抜きでw、顔の好み的な感じで。

俺も20代の頃はイケmenでした。




(-"-)・・・すんません。
バレやすいウソついて・・orz。。




昨日もヤマトば軽ぐ打った。
まんだ着席千円で単。
その後、単~三連程度の繰り返し。
飯の時間がきて、けっきょぐ四千投資で
1.5箱ぐらいのチョい勝ち。
帰り際、中古盤で↓買い。
Suede /「sci-fi lullabies」


シングルのB面曲ば、あづめだ盤。
バーナードのセンスは言うに及ばず
リチャードの作曲センスも大したもんだや。
ファズ、エフェクトのかげがた
エッジ効いでで、更にエロいw。

バーナードはメロウな運指が大得意だばって
リチャードはカッティング、リフで聴がせる。
だばって、根っこ通じぢゅー。

バーナードへのリスペクトがあるんだいな。
ライヴで完コピしちゅーもの、リチャードは。

この盤、アウトテイク集ではねぇよ。
すんげクオリティ高ぇがら。

HMVで、同じぐB面優れまぐっちゅー
The Smithsば引ぎ合いさ出しちゅー人いだ。
その通りだど思う。

捨てでもイイんた曲だの、最初から作んねぇ。
妥協がねぇもの。どっちも。

んだども、初めでSuedeば聴ぐ人さは
素直に「Singles」ば薦めるよ。

して、そろそろSmithsも買い直さねばなぁ。
わーは「Hatful Of Hollow」がいぢ番好ぎです。


石野 卓球/「BERLIN TRAX」

やっばコレ↑だなや。

フミヤ氏よりケン氏より卓球氏が好ぎだぁ。
ミニマルどアタック・ノリのマキシムゴールドブレンド。
天秤の針が12時を突き刺してメトロノームに成る。

名作MIX盤「MIX-UP」と「DJ-F」。
どっちも卓球盤が抜きん出でだ。つーが好み。

んが、やっぱすこの盤の完成度の高さ。
今聴いでも、いづ聴いでも気持ヂEE。

わーってテクノ飽ぎやすいタチなんだばって
卓球氏の盤はべづ。

テクノって、ウロボロスの蛇みていな宿命ある。
自分のにぐば食い減らして成長する矛盾。
そのなががら普遍性ば生み出すのは至難だべ。

Jeff Millsとか、全ぐ聴ぐ気になんねけど
未だに聴ぎてぐなるのは卓球氏ど
Laurent Garnierど、前さUPしたRichie Hawtin。
至難な業ばこなす、おどのじょぐにん。
おどのアーティストだば腐るほどいる。
それより、おどのアーキテクト・建築家さ惹がれる。


William Orbit /「The Best of Strange Cargos」


この人、プロデューサーとしての名が有名だばって。
もどもどはハウス・テクノ畑の大物。
これもYが好ぎでよぐ聴いでだ。
Yが持ってだのは「Strange Cargo Ⅲ」だ。
へだなアンビエントのコンピ盤ば買うよか安牌。
なんがしながら、流し聴ぐのにイイあんべ。


Ride / 3rd「Carnival of Light」


ライドっつたら、フィードバックギターで
隙間無ぐ埋められだウォールサウンドって感じだいな。
ど、手数&オカズの多いドラムの疾走感。
に、爽やかなボーカルが響ぐ。
んが、この盤でノイズィさは殆ど無ぐなる。
ドラムもリズムキープに徹しちゅーし。
かわりに12弦やアコギ、コーラスが活躍。
90年代の「The Bards」的、楽曲の良さで勝負ってどご。
売れねがったし、離れでいった人も多い。
んでも、わーは、この盤大好ぎ。
単純に、楽曲イイもの。


Spiritualized / 1st「Lazer Guided Melodies」


ソニックど別れだ、ジェイソンのバンド。
へってみれば、二人の目指す方向はぎゃぐ。
ソニックは↓、ダウナー、どごまでも深ぐ。
ジェイソンは↑、アッパー、どごまでも高ぐ。
んが、同じごとなんだいな、
どごまで上がっても、下がっても
けっきょぐ「こご」自分自身さ、戻ってまる。
それば分がっちゅーばって、それでも目指してまる。
だがら、スペクトラムもスピリチュも、せづねぇ。


St.Christopher / 1st「Love You To Pieces」


これまだ、大のお気に入り。
仙台の有名レコ屋ディスクユ※オンで'94に買った。
のを、再び奇跡的に発見入手。
ミニマリズムを極めだかのような、サウンド。
音像が左右だげでねぐ、前後にも揺れ動ぐ。
それでいてポップ・ソフトロック調。
仄暗い洞窟の中から音が聴こえでくる。
前記の次に付き合った彼女に聴がせだら・・
「Echo & the Bunnymenそのままじゃん」みてぇなごと言われ。
わーはちょんどエコバニが穴だったはんで
彼女さ借りで一通り聴いだ。
ま、ハッキリ言って、エコバニの100倍イイw。
こっちはナヨっぷりがねぇもの。
愛に溢れたアルバムだや。

Mercury Rev /「Deserter's Songs」


90年代におげるサイケデリックロックの最高傑作だべ。
繊細で遥かで深く遠く優しい。とにかく最高。

プロフィール
HN:
ユキオ
性別:
男性
職業:
酔いどれ船乗り
趣味:
猫いじり ベスパいじり 古着屋巡り
自己紹介:
リアルにマダオ。
悲観的快楽主義。
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